まつ毛パーマをしたら「いかにもかけました」にならない?と不安な方へ
まつ毛パーマは、くるんと丸くカールさせるもの——そう思っていませんか。根元から立ち上げる方法なら、元からそういうまつ毛だったように見えます。上がりすぎが怖い方へ。



自まつ毛を活かして、毎朝の目元をすっきり整えます。
まつ毛パーマは、自まつ毛を根元から立ち上げてカールを整える施術です。マスカラをしなくても、目の縦幅がすっときれいに見えます。星ヶ丘駅2番出口から徒歩1分、一室だけの完全個室でご案内しています。
「いかにも、かけました、にならないか不安」。カウンセリングで、よく伺う言葉です。くるんと丸くカールさせるパーマは、まつ毛が長い方だと「あ、パーマかけてる」と分かりやすいので、その不安はたぶん正しいです。
いま主流の次世代まつ毛パーマは、まつ毛全体を丸めるのではなく、生え際から上向きに立ち上げる方法です。カールで形を作らないので、「パーマの跡」が出ません。まつ毛が目にかからなくなって、黒目がはっきり見える。伏し目にしても、丸まったまつ毛が上を向いていることがない。だから、元からそういうまつ毛だったように見えます。
濃さや華やかさがほしい場合は、パーマよりエクステが向いています。違いは、このページの下とマツエクのページに書いています。

同じ「上向き」でも、丸みを少し残すか、シャープに立ち上げるかで印象は変わります。それを決めているのがロッドです。ちょうどいい角度は、まつ毛の長さ・硬さ・まぶたの厚みで人によって違うので、その日のまつ毛を見て、合うロッドを選びます。
「上がりすぎ」が起きる理由は、だいたい3つです。
立ち上げの角度は、まぶたの厚みと毛の長さで決まります。合わないロッドで上げると、まつ毛の先が上を向きすぎます。
太くて硬い毛は、パーマの反応が良いぶん、想定より上がることがあります。
「立ち上げてほしい」とだけ伝えると、施術者は最大限立ち上げようとします。「どのくらい」が共有されていません。
どれも根っこは同じで、「上がりすぎは嫌」が伝わっていなかった、ということです。だから、カウンセリングで「上がりすぎないようにしてほしい」と最初に言って大丈夫です。LUMIでは「これは避けたい」を、なりたい形と同じ重さで先に伺います。上限が決まれば、その範囲でいちばん似合う角度を探せます。一度上がりすぎた経験があるなら、その話もしてください。盛るより、整える。「元からこう」に見える範囲までが方針です。
迷ったら、見るのは下まつ毛です。
| 項目 | 上のみ | 上下 |
|---|---|---|
| 所要時間 | 約60分 | 約90分 |
| 変わること | 上まつ毛が根元から上向きに。これだけで目の印象はかなり変わります | 上は立ち上げ、下は自然に下向きに整えます。上下のまつ毛が目から離れて、黒目がくっきりし、目の縦幅がいちばん大きく見えます |
| 向いている方 | まず変化を感じたい方、初めての方。下まつ毛が短い・少ない・目にかかっていない方 | すっぴんでも目元をはっきりさせたい方。下まつ毛が目にかかっている方 |
下まつ毛が目にかかっているのに、上だけ上げると、上下で印象がちぐはぐになります。上のみと上下、選ばれる方はほぼ半々で、どちらが正解ということはありません。目の形と、どこまで変えたいかで決まります。迷ったら、カウンセリングで「なりたい感じ」と「これは避けたい」を教えてください。まつ毛の状態を見れば、向いているほうをお伝えします。
「一重だから、変わらないと思ってて」とおっしゃる方が、本当に多いです。結論から言うと、変わります。まぶたがまつ毛にかぶさって下向きに押しているので、ビューラーで上げてもすぐ戻る。これはまつ毛ではなく、まぶたの構造の話です。パーマで根元から立ち上げると、まつ毛がまぶたの外に出て、目がはっきり見えるようになります。今まで隠れていた分、変化が分かりやすいことのほうが多いくらいです。
変になるとしたら、原因は一重ではなく角度です。二重の方と同じ角度で強く立ち上げると、まつ毛の先がまぶたに当たり、横に逃げたりまぶたを押し上げたりして、目の形が不自然に見えます。マスカラがまぶたに付く、という不安もこれです。まぶたの厚みを見て、まぶたに当たらない範囲に角度を留めれば起きません。
太くてハリのあるまつ毛は、ビューラーで挟んでもすぐ元に戻ろうとします。頑張るほど根元が折れたり抜けたりして、傷む悪循環になりがちです。でも、そのハリがパーマでは味方になります。しっかりした毛は根元からきちんと立ち上がり、形が長く続きやすいです。直毛の方は、施術前後の変化がいちばん分かりやすいです。
ハリがある分、よく反応もします。ロッド選びを間違えると上がりすぎるので、硬さと長さを見て選び分けます。
まつ毛は長いのに、目が小さく見える。その原因が、まつ毛の「向き」にあることは意外と多いです。下向きのまつ毛が黒目にかぶさって、目を隠してしまっています。マスカラで長さを足しても、向きが下のままでは変わりません。


※効果・持ちには個人差があります。掲載写真はお客様の同意をいただいたもののみ使用しています。
実際のお客様のBefore/Afterです(掲載のご了承をいただいています)。1枚目は、下向きで黒目にかぶさっていたまつ毛を、根元から上向きに立ち上げた例です。まつ毛が黒目にかからなくなり、目がはっきり見えるようになっています。マスカラは塗っていません。パーマと美容液コートだけです。
COZY PLACE星ヶ丘の703号室へお越しください。1階にセルフカフェが入っているビルが目印です。エレベーターで7階へ上がり、703号室のインターホンを押してください。迷われたら、お電話ください。
なりたい雰囲気と「これは避けたい」を伺います。目の形・まつ毛の長さと硬さを見て、ロッドとカールを提案し、なぜその形が似合うのかもお伝えします。「お任せで」でも、迷っている途中でも大丈夫です。
まつ毛専用のシャンプーで前処理をしてから、ロッドにまつ毛を巻き、薬剤で形をつけます。最後に美容液コートで仕上げます。目を閉じているだけなので、寝てしまう方も多く、痛みはありません。薬剤が目に入らないよう保護して進めます。
鏡で一緒に確認します。持ちの目安(4〜5週間)と、当日のお手入れをお伝えします。次回のご予約を無理におすすめすることはありません。
所要時間は、上のみで約60分、上下で約90分です。前処理にまつ毛専用のシャンプーを使うのは、油分が残っていると薬剤の入りにムラが出て、カールが不揃いになるためです。できれば、当日のマスカラとビューラーは控えてお越しください。うっかり塗ってきてしまっても、その場で落としますのでご安心ください。
持ちの目安は4〜5週間です。5週目あたりでもう一度お手入れをすると、良い状態をずっと保ちやすくなります。
まつ毛は1本ずつ、生えて・伸びて・抜けて・また生える、を繰り返していて、周期はおよそ1〜3ヶ月です。いま生えているまつ毛の中には、生えたばかりの短い毛、伸びきった毛、もうすぐ抜ける毛が混ざっています。パーマをかけた日に「もうすぐ抜ける毛」が多いと、その毛は数日から1週間で抜けて、抜けたところには、パーマのかかっていない新しい毛が生えてきます。だから、かけたばかりなのに「もう取れた」ように見えることがあります。これは薬剤の失敗でも、まつ毛が弱ったのでもなく、周期とかけた日が合わなかっただけです。
持ちを左右するのは、毛の周期のほかに、毛の太さ・硬さ(細くやわらかい毛はゆるみやすく、太く硬い毛は持ちやすい傾向があります)と、施術後の過ごし方です。かけ直しの間隔が短すぎると毛の負担になるので、最短でも3週間はあけてください。また、左右で毛の状態が違い、片方だけ早く緩むこともあります。「今回はやけに早く緩んだ」と感じたら、次回のカウンセリングでそのまま伝えてください。左右のまつ毛を別々に見て、かけ方と間隔を調整します。前回とまったく同じ施術をなぞることはしません。
カールが完全に定着するまでの時間で、この過ごし方が持ちを左右します。要点だけ並べます。
まつ毛パーマも、ロッドとかけ方で仕上がりが大きく変わります。同じ人でも、根元からしっかり立ち上げるか、毛先に丸みを残すかで、印象は別物になります。決めるのは、次の3つです。
目の形・悩み別の考え方の一例です。あくまで一例で、実際は骨格・生え方・左右差を見て調整します。
| 目の形・悩み | おすすめの方向性 |
|---|---|
| 一重・奥二重 | 根元からの立ち上げで、まぶたに隠れる毛を引き出す |
| まぶたが重い | 立ち上げ強め+中央を高く。縦幅を強調 |
| 丸い目 | 目尻を流して、大人っぽさをプラス |
| 切れ長の目 | 中央にカールのピークを置いて、丸みを足す |
| 下がりまつ毛 | しっかり立ち上げ。ビューラーいらずの実感が大きい |
なりたい印象から選ぶなら、すっぴんでも浮かない自然さはゆるやかカール、メイク時短・目力アップは根元からの立ち上げ、アイラインと馴染む上品さは立ち上げ+目尻ナチュラル、が目安です。




「片目だけカールが弱い」「立ち上げをお願いしたのに、全然上がっていない」「毛先がチリチリになった」。一度こういう経験をすると、次の店を選ぶのが怖くなります。前のサロンでの経験は、遠慮なく話してください。それを聞いてから、左右のまつ毛の長さ・硬さ・生え癖・まぶたの厚みを見て、ロッドと時間を左右別々に決めます。前の店を悪く言うためではなく、同じことを繰り返さないために聞きます。
どのサロンを選ぶときにも、次の4つは確かめてみてください。技術名やメニュー名より、仕上がりを左右します。
まつ毛パーマで目元は変わったのに、なんだかしっくりこない。原因が眉にあることは、けっこうあります。まつ毛を上向きにすると目の印象が強くなるので、眉が今までのままだと、まつ毛の向きと眉の向き、目の存在感と眉の太さがちぐはぐになるからです。眉を骨格に合わせて整えると、まつ毛パーマの効果がより引き立ち、目元だけでなく顔全体が整った感じになります。
同じ日にする方が多い理由は3つです。来店が1回で済む(上+眉WAXで約120分、上下+眉WAXで約150分)。まつ毛の仕上がりを見ながら、眉の形を合わせられる。施術者が同じなので、顔全体のバランスで判断できる。
表示は税込価格です。所要時間は目安です。迷う場合は、公式LINEでご相談ください。状態やご希望に合わせてご案内します。
全メニューの一覧は、メニュー・料金のページでご覧いただけます。
下まつ毛が短い・少ない・目にかかっていない方は、上だけで十分なことが多いです。下まつ毛が目にかかっている方は、上下にすると変化がはっきりします。所要は、上のみで約60分、上下で約90分です。迷ったら、カウンセリングで「なりたい感じ」と「避けたい仕上がり」を教えてください。まつ毛の状態を見て、向いているほうをお伝えします。
一重・奥二重のまつ毛は、まぶたがかぶさって下向きに押されているため、ビューラーで上げてもすぐ戻りがちです。パーマで根元から立ち上げると、まつ毛がまぶたの外に出て目がはっきり見えるようになり、今までまぶたに隠れていた分だけ変化が分かりやすいことが多いです。上げすぎないよう、まぶたの厚みを見てロッドを選び、目に馴染む角度に留めます。仕上がりには個人差があります。
「上がりすぎないようにしてほしい」と最初に言って大丈夫です。LUMIでは「これは避けたい」を、なりたい形と同じ重さで先に伺います。そのうえで、まつ毛の硬さと長さ、まぶたの厚みを見て15種類以上のロッドから選び、目に馴染む角度に留めます。盛るより、整える、が方針です。
持ちの目安は4〜5週間です。5週目あたりでもう一度お手入れをすると、良い状態を保ちやすくなります。持ちには個人差があります。
適切な間隔(3週間以上)を守れば、負担は最小限に抑えられます。LUMIでは毛の状態を見て、かけ直しの時期もあわせてご案内しています。
状態を見て判断します。無理にかけると毛の負担になるため、時期をずらすご提案をすることもあります。
アイシャドウやアイラインは当日から可能です。マスカラは翌日からをおすすめしています。
少し濡れた程度ですぐ取れることはありません。こすらず、自然乾燥させれば大丈夫です。
薬剤が目に入らないよう保護して施術します。万一違和感が続く場合はすぐご連絡ください。
施術中も鏡で確認しながら進めますが、気になる点があれば遠慮なくお伝えください。次回の調整に必ず活かします。
「足したいならマツエク、活かしたいならパーマ」が一番シンプルな考え方です。マツエクは人工毛を足して長さ・太さ・デザインを作り、まつ毛パーマは自まつ毛を根元から立ち上げてカールを作ります。迷ったら、なりたい雰囲気の写真をお持ちください。どちらが合うか、正直にお伝えします。
ご予約のお時間には、余裕をもってお越しください。まつ毛・眉などアイメニューをご利用の方は、当日のマスカラ・ビューラーのご使用をお控えください。
上がりすぎが不安、一重・奥二重、持ちが悪くなった、当日の過ごし方など、Journalにくわしく書いています。

まつ毛パーマは、くるんと丸くカールさせるもの——そう思っていませんか。根元から立ち上げる方法なら、元からそういうまつ毛だったように見えます。上がりすぎが怖い方へ。

まつ毛パーマの持ちは3〜6週間が目安。カールが取れる原因と、当日の過ごし方・毎日のケアで長持ちさせるコツを、星ヶ丘のアイサロンLUMIが解説します。

まつ毛は長いのに、目が小さく見える。下向きのまつ毛が黒目にかぶさっているのが原因のことがあります。実際のお客様の写真でご覧ください。

「上のみ」と「上下」で何が変わるのか。下まつ毛の状態と、どこまで変えたいかで答えは決まります。選び方の考え方をお伝えします。

マツエクとまつ毛パーマの違いを、仕上がり・持ち・料金・向いている人で比較。自分に合う選び方を星ヶ丘のアイサロンLUMIがわかりやすく解説します。

上がりすぎて驚かれた、まぶたにマスカラが付く、写真で目が怖い。一度そうなると次が怖くなります。上がりすぎが起きる理由と、次のカウンセリングでそのまま言っていい一言をお伝えします。

「一重・奥二重は変わらない」と諦めている方へ。まぶたに隠れていた分、むしろ変化が分かりやすいことが多いです。角度の決め方も含めてお伝えします。

「一重 まつ毛パーマ 変」で検索した方へ。変になるとしたら、原因は一重ではなく角度です。まぶたの厚みに合わない角度で上げたとき、まつ毛がまぶたに当たって不自然になる。避け方があります。

朝しっかり上げたのに、鏡を見たら戻っている。ハリのある直毛はビューラーに向いていません。でも、まつ毛パーマには向いています。

前は1ヶ月きれいだったのに、今回は1週間で緩んだ。同じ店、同じ施術なのに。それはあなたのまつ毛が弱くなったのではなく、まつ毛の周期とかけた日が合わなかっただけかもしれません。

「左右で違う」「全然上がっていない」「毛先がチリチリになった」。一度失敗すると、次の店を選ぶのが怖くなります。何が起きていたのか、次に何を確かめればいいかを整理しました。

初めての場所は、それだけで少し緊張します。何を聞かれて、何をされて、何分で終わるのか。ご来店から仕上がり確認まで、順に書きました。

まつ毛パーマ当日は24時間濡らさないのが基本。お風呂・洗顔・メイク・寝るときの注意点を時系列で解説。せっかくのカールを長持ちさせましょう。

まつ毛パーマはロッドとかけ方次第で仕上がりが大きく変わります。目の形別の似合わせ方と、なりたい印象別のデザインの選び方を解説します。

目元は変わったはずなのに、全体で見ると違和感がある。まつ毛だけ整えて眉がそのままだと、向きや太さがちぐはぐになることがあります。

「相談だけ」のご予約も歓迎です。ご予約前のご質問も、LINEでお気軽にどうぞ。