かけたら上がりすぎて、周りに驚かれた。まぶたにマスカラが付く。写真で目が怖い。「上がりすぎ お直し」で検索したことがある方は、たぶん一度、これを経験しています。
上がりすぎは、なぜ起きるか
理由はだいたい3つです。
- ロッドが目に対して強すぎた — 立ち上げの角度は、まぶたの厚みと毛の長さで決まります。合わないロッドで上げると、まつ毛の先が上を向きすぎる
- ハリのある毛によく効いた — 太くて硬い毛は、パーマの反応が良い。良すぎて想定より上がることがあります
- 「立ち上げ」の一言だけで進んだ — 「立ち上げてほしい」と伝えると、施術者は最大限立ち上げようとします。「どのくらい」が共有されていない
どれも根っこは同じで、施術者が「上がりすぎは嫌」を知らなかった、ということです。
だから、先に言っていい
カウンセリングで「なりたい形」を聞かれたとき、「上がりすぎないようにしてほしい」と最初に言って大丈夫です。遠慮する必要はありません。「避けたい形」を先に聞かれない店なら、自分から言ってください。
「なりたい」より「避けたい」のほうが、実は施術者には役に立つ情報です。上限が決まれば、その範囲でいちばん似合う角度を探せるので。
こちらでは、こうしています
「これは避けたい」を、なりたい形と同じ重さで先に伺います。そのうえで、まつ毛の硬さと長さ、まぶたの厚みを見てロッドを選び、目に馴染む角度に留めます。上向きにはするけれど、「元からこう」に見える範囲まで。盛るより、整える、が方針です。
一度上がりすぎた経験があるなら、その話をしてください。それを踏まえて角度を決めます。
名古屋・星ヶ丘でまつ毛パーマをお考えの方へ
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※仕上がりや持ちには個人差があります。






