「一重 まつ毛パーマ 変」で検索して、ここに来た方へ。

先に答えを言います。変になるとしたら、原因は一重ではなく角度です。一重・奥二重だから変になるのではなく、まぶたの厚みに合わない角度で上げたときに変になる。だから、避け方があります。

「変」になる仕組み

一重・奥二重は、まぶたがまつ毛にかぶさっています。ここで、二重の人と同じ角度で強く立ち上げると、まつ毛の先がまぶたに当たる。当たったまつ毛は横に逃げたり、まぶたを押し上げたりして、目の形が不自然に見える。マスカラを塗るとまぶたに付く。「立ち上げすぎると瞼にマスカラが付くと聞いた」という不安は、まさにこれです。

つまり「変」の正体は、まぶたとまつ毛がぶつかっていること。角度をまぶたに当たらない範囲に留めれば、起きません。

逆に、一重だから変化が大きい

まぶたに押されて下を向いていたまつ毛が、根元から立ち上がってまぶたの外に出る。今まで隠れていた分だけ、目がはっきり見えるようになります。二重の方より変化が分かりやすいことも多いです。

角度は、まぶたを見て決める

まぶたの厚み、まつ毛の長さと硬さ、生えている向き。これで、まぶたに当たらないぎりぎりの角度が決まります。ロッドを15種類以上そろえているのは、この「ぎりぎり」を一人ひとりに合わせるためです。

カウンセリングでは、「なりたい感じ」と一緒に「これは避けたい」を伺います。「上がりすぎは嫌」「まぶたに当たるのは嫌」と、そのまま言ってください。それを聞いてから角度を決めます。

濃さも欲しいなら

エクステのバインドロックは、根元から束感が出るので、まぶたにかぶさっても存在感が消えにくい。一重・奥二重の方に向いています。バインドロックとは?に。

名古屋・星ヶ丘でまつ毛パーマをお考えの方へ

まずは目を見せてください。まぶたを見れば、変にならない角度は分かります。仕上がりの実例はアイビューティーへ。LUMI(星ヶ丘駅徒歩1分)でお待ちしています。

※仕上がりや持ちには個人差があります。