アフターケア

施術のあとの過ごし方で、きれいの持ちは変わります。

まつ毛パーマ当日の注意点から、マツエク・眉WAXのこと、「持ちが悪いかも」と感じたときの考え方まで。LUMIのJournalで書いてきたことを、このページにまとめました。仕上がり・持ちには個人差があります。

まつ毛パーマ:当日は、24時間濡らさない・触らない

カールが完全に定着するまでの時間で、ここでの過ごし方が持ちを左右します。当日の疑問を、時系列でまとめます。

施術直後〜帰宅まで

  • こすらない・触らない:気になっても、指でいじらないようにしましょう
  • 雨の日は傘と前髪ガード:多少の湿気は問題ありませんが、直接濡れるのは避けたいところです

当日のお風呂・洗顔

  • 入浴はOK、ただし短めのシャワーがおすすめです。湯船の長風呂やサウナは、蒸気でカールがゆるみやすくなります
  • 洗顔は目元を避けて。目の周りは、濡らしたタオルで軽く押さえる程度に
  • シャワーを顔に直接当てない:水圧でカールにクセがつくことがあります

当日のメイク

  • アイシャドウ・アイライン・眉メイクはOKです
  • マスカラは翌日から:当日のマスカラとクレンジングは、カールの定着を妨げます
  • ビューラーは今後不要です。パーマ後のビューラーは切れ毛の原因になるので、使わないでください

寝るとき

  • うつ伏せや、枕に目元が当たる寝方は避けましょう。カールが押しつぶされて、変なクセがつくことがあります
  • 仰向けが理想ですが、難しければ、枕カバーを摩擦の少ない素材(シルクなど)にするのも一つの手です

翌日以降

24時間たてば、通常どおり洗顔・メイクができます。長持ちのコツは、オイルクレンジングを目元に使いすぎないこと、まつ毛美容液で保湿すること、タオルでゴシゴシ拭かず押さえるように水分を取ること。目をこするのも避けてください(花粉の季節やクレンジングのときは特に注意)。

まつ毛パーマを長持ちさせる、かけ直しの目安

持ちの目安は4〜5週間で、5週目あたりでもう一度お手入れをすると、良い状態を保ちやすくなります。かけ直しの間隔が短すぎると毛の負担になるので、最短でも3週間はあけてください。

「前は1ヶ月きれいだったのに、今回は1週間で緩んだ」というときは、まつ毛の周期(およそ1〜3ヶ月で生え変わります)と、かけた日が合わなかっただけかもしれません。左右で毛の状態が違い、片方だけ早く緩むこともあります。そう感じたら、次回のカウンセリングでそのまま伝えてください。左右のまつ毛を別々に見て、かけ方と間隔を調整します。

マツエク:LEDグルーなら、施術後すぐ濡れても大丈夫

グルーをLEDの光で硬化させているので、施術後すぐに水に濡れても大丈夫です。「今日は洗顔できない」がありません。フラットラッシュも、バインドロックも、すべてLEDです。

持ちの目安は、バインドロックが4〜6週間、フラットラッシュが3〜4週間です。つけて2週間で寂しくなる、サロンを変えても持ちが変わらない、という場合は、原因がまぶたにあることもあります。エクステの前にまぶたとまつ毛の土台を整える「&healthy(パーマ)」という選び方があります。

目にしみる感じは、数時間から長くても翌日までが目安です。それ以上続く、あるいは痛みや腫れがある場合は、我慢せず眼科を受診してください。違和感が続く場合は、装着不良の可能性もあるので、早めにご連絡ください。

日々のお手入れの方法は、施術のあとの仕上がり確認のときに、ケア方法としてお伝えしています。

眉毛WAX:形が続くのは2〜3週間、通う目安は3〜4週間に1回

WAXは剃るのと違って、剃り跡が残りません。次に生えてくるまで2〜3週間ほど形が続き、通う目安は3〜4週間に1回です。形の土台ができてくると、間隔を空けても、セルフで維持しやすくなります。仕上げのときに、自宅での手入れ方法もお伝えします。

WAXを剥がす瞬間には、パチッとした刺激があります。肌が敏感な時期(生理前・日焼け直後など)は赤みが出やすいので、予約日の調整をおすすめします。

「持ちが悪い」と感じたときは

マツエクもまつ毛パーマも、「持ちが悪かった」という経験は、次を良くするための一番の材料です。カウンセリングで、遠慮なく話してください。

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