まつ毛パーマ当日の注意点|濡らしていい?メイクは?お風呂は?
まつ毛パーマ当日は24時間濡らさないのが基本。お風呂・洗顔・メイク・寝るときの注意点を時系列で解説。せっかくのカールを長持ちさせましょう。



施術のあとの過ごし方で、きれいの持ちは変わります。
まつ毛パーマ当日の注意点から、マツエク・眉WAXのこと、「持ちが悪いかも」と感じたときの考え方まで。LUMIのJournalで書いてきたことを、このページにまとめました。仕上がり・持ちには個人差があります。
カールが完全に定着するまでの時間で、ここでの過ごし方が持ちを左右します。当日の疑問を、時系列でまとめます。
24時間たてば、通常どおり洗顔・メイクができます。長持ちのコツは、オイルクレンジングを目元に使いすぎないこと、まつ毛美容液で保湿すること、タオルでゴシゴシ拭かず押さえるように水分を取ること。目をこするのも避けてください(花粉の季節やクレンジングのときは特に注意)。
持ちの目安は4〜5週間で、5週目あたりでもう一度お手入れをすると、良い状態を保ちやすくなります。かけ直しの間隔が短すぎると毛の負担になるので、最短でも3週間はあけてください。
「前は1ヶ月きれいだったのに、今回は1週間で緩んだ」というときは、まつ毛の周期(およそ1〜3ヶ月で生え変わります)と、かけた日が合わなかっただけかもしれません。左右で毛の状態が違い、片方だけ早く緩むこともあります。そう感じたら、次回のカウンセリングでそのまま伝えてください。左右のまつ毛を別々に見て、かけ方と間隔を調整します。
グルーをLEDの光で硬化させているので、施術後すぐに水に濡れても大丈夫です。「今日は洗顔できない」がありません。フラットラッシュも、バインドロックも、すべてLEDです。
持ちの目安は、バインドロックが4〜6週間、フラットラッシュが3〜4週間です。つけて2週間で寂しくなる、サロンを変えても持ちが変わらない、という場合は、原因がまぶたにあることもあります。エクステの前にまぶたとまつ毛の土台を整える「&healthy(パーマ)」という選び方があります。
目にしみる感じは、数時間から長くても翌日までが目安です。それ以上続く、あるいは痛みや腫れがある場合は、我慢せず眼科を受診してください。違和感が続く場合は、装着不良の可能性もあるので、早めにご連絡ください。
日々のお手入れの方法は、施術のあとの仕上がり確認のときに、ケア方法としてお伝えしています。
WAXは剃るのと違って、剃り跡が残りません。次に生えてくるまで2〜3週間ほど形が続き、通う目安は3〜4週間に1回です。形の土台ができてくると、間隔を空けても、セルフで維持しやすくなります。仕上げのときに、自宅での手入れ方法もお伝えします。
WAXを剥がす瞬間には、パチッとした刺激があります。肌が敏感な時期(生理前・日焼け直後など)は赤みが出やすいので、予約日の調整をおすすめします。
マツエクもまつ毛パーマも、「持ちが悪かった」という経験は、次を良くするための一番の材料です。カウンセリングで、遠慮なく話してください。

まつ毛パーマ当日は24時間濡らさないのが基本。お風呂・洗顔・メイク・寝るときの注意点を時系列で解説。せっかくのカールを長持ちさせましょう。

まつ毛パーマの持ちは3〜6週間が目安。カールが取れる原因と、当日の過ごし方・毎日のケアで長持ちさせるコツを、星ヶ丘のアイサロンLUMIが解説します。

前は1ヶ月きれいだったのに、今回は1週間で緩んだ。同じ店、同じ施術なのに。それはあなたのまつ毛が弱くなったのではなく、まつ毛の周期とかけた日が合わなかっただけかもしれません。

施術中に目がしみて、涙が止まらなかった。あの経験でエクステを諦めていませんか。グルーを光で固める方法なら、揮発成分が少なく、しみにくく、持ちも良くなります。

つけて2週間で寂しくなる。サロンを変えても同じ。持ちの悪さは、まつ毛の土台であるまぶたの状態が原因のことがあります。土台から整える方法をご紹介します。

眉毛スタイリングは骨格に合わせて眉を設計し、WAX脱毛で産毛から整える施術。セルフ処理との違い、持ちの目安、痛みについて解説します。

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