まつ毛パーマの持ちは、およそ3週間〜6週間が目安です。個人差はありますが、「3週間目くらいからゆるやかにカールが落ち着き、1ヶ月半でかけ直す」方が多い印象です。
この記事では、カールが取れやすくなる原因と、少しでも長くきれいなカールを保つコツをまとめました。
まつ毛パーマの持ちを左右する3つの要因
1. まつ毛の生え変わり(毛周期)
まつ毛は約1〜3ヶ月で自然に生え変わります。パーマがかかったまつ毛が抜けて新しい毛が生えてくるため、時間が経つほど「カールした毛」と「まっすぐな新しい毛」が混ざり、カールが取れたように見えます。これは自然なことで、パーマの失敗ではありません。
2. まつ毛の太さ・硬さ
細くやわらかい毛はカールがゆるみやすく、太く硬い毛は持ちやすい傾向があります。カウンセリングで毛質を見て、かけ方を調整します。
3. 施術後の過ごし方
かけた直後のまつ毛はデリケートです。特に施術後24時間の過ごし方が持ちに影響します。
長持ちさせる7つのコツ
- 施術後24時間は濡らさない — カールが定着する前に水分・蒸気にあてると取れやすくなります。当日の入浴は短めのシャワーがおすすめです
- うつ伏せ寝を避ける — 枕でまつ毛が押しつぶされると、カールに変なクセがつくことがあります
- 目をこすらない — 花粉の季節やクレンジング時は特に注意
- ビューラーを使わない — パーマ後のビューラーは切れ毛の原因になります。そもそも不要になるのがパーマの良いところです
- オイルクレンジングを控えめに — 油分はカールをゆるめやすいので、目元はお湯で落ちるタイプのメイクにすると安心です
- まつ毛美容液で保湿する — ハリのある健康な毛はカールを保ちやすくなります
- 3週間〜1ヶ月半でかけ直す — カールが半分ほど落ちたタイミングが目安。かけ直しの間隔が短すぎると毛の負担になるため、最短でも3週間はあけましょう
よくあるご質問
Q. 当日メイクはできますか? アイシャドウやアイラインは当日から可能です。マスカラは翌日からをおすすめしています。
Q. まつ毛パーマを続けると傷みませんか? 適切な間隔(3週間以上)を守れば、負担は最小限に抑えられます。LUMIでは毛の状態を見て、かけ直しの時期もあわせてご案内しています。
Q. マツエクと迷っています。 仕上がりの雰囲気やライフスタイルで選び方が変わります。マツエクとまつ毛パーマの違いの記事で詳しく比較しています。
星ヶ丘でまつ毛パーマをお探しの方へ
LUMI(名古屋・星ヶ丘)のまつ毛パーマは、目の形とまぶたの状態に合わせてカールを設計します。上下セットで¥5,000〜。仕上がりの実例はアイビューティーのページでご覧いただけます。
※持ちや仕上がりには個人差があります。







