「興味はあるけど、いかにも"かけました"って感じになるのが嫌で」。カウンセリングで、こう言われることがよくあります。
その不安は、たぶん正しいです。くるんと丸くカールさせるパーマは、まつ毛が長い方だと「あ、パーマかけてる」と分かりやすい。写真で見た誰かのまつ毛が可愛くても、自分の顔でそうなるかどうかは、また別の話ですよね。
「丸める」ではなく「根元から立ち上げる」
いま主流の次世代まつ毛パーマは、まつ毛全体を丸めるのではなく、生え際から上向きに立ち上げる方法です。
カールで形を作らないので、「パーマの跡」が出ません。まつ毛が目にかからなくなって、黒目がはっきり見える。伏し目にしても、丸まったまつ毛が上を向いていることがない。だから、元からそういうまつ毛だったように見えます。
「上がりすぎ」は、ロッドで決まる
同じ「上向き」でも、丸みを少し残すか、シャープに立ち上げるかで印象は変わります。それを決めているのがロッドです。
ちょうどいい角度は、まつ毛の長さ・硬さ・まぶたの厚みで人によって違います。だから15種類以上のロッドから、その日のまつ毛を見て選びます。「これは避けたい」を先に伺うのも、この角度を外さないためです。
「自然」の裏でやっていること
- 施術前に、まつ毛専用のシャンプーで前処理をします。油分が残っていると薬剤の入りにムラが出て、カールが不揃いになるためです
- 仕上げは美容液コート。持ちは4〜5週間が目安です
濃さや華やかさが欲しい場合は、パーマよりエクステが向いています。マツエクとまつ毛パーマの違いもあわせてどうぞ。
星ヶ丘でまつ毛パーマをお考えの方へ
初めての方は、上まつ毛だけでも十分に変化を感じていただけます。仕上がりの実例はアイビューティー、料金はメニューへ。LUMI(星ヶ丘駅徒歩1分)でお待ちしています。
※仕上がりや持ちには個人差があります。






