朝、しっかりビューラーで上げた。マスカラも塗った。なのに昼に鏡を見たら、まっすぐ下を向いている。

これはやり方の問題ではなく、まつ毛の性質です。

直毛のまつ毛は、ビューラーに向いていない

太くてハリのあるまつ毛は、ビューラーで挟んでもすぐ元に戻ろうとします。力を入れて何度も挟むと、今度は根元が折れたり抜けたり。頑張るほど傷む——そういう悪循環になりがちです。

でも、まつ毛パーマには向いている

その「ハリがある」という性質が、パーマでは味方になります。しっかりした毛は根元からきちんと立ち上がり、その形が長く続きやすい。実際、直毛の方は施術前後の変化がいちばん分かりやすいです。

「上がりすぎ」だけは避けたい

ハリがある分、よく反応もします。ロッド選びを間違えると、上がりすぎて不自然になる。だから、まつ毛の硬さと長さを見てロッドを選び分け、目に馴染む角度に留めます。「これは避けたい」もカウンセリングで先に伺います。

一度かけると、朝が変わる

持ちは4〜5週間が目安です。5週目あたりでもう一度お手入れをすると、上向きの状態をずっと保ちやすくなります(持ちについて詳しく)。

ビューラーが要らなくなるだけで、朝の支度はかなり楽になります。

星ヶ丘でまつ毛パーマをお考えの方へ

まずは上まつ毛だけでも変化を感じていただけます。仕上がりの実例はアイビューティーへ。LUMI(星ヶ丘駅徒歩1分・一室だけのプライベートサロン)でお待ちしています。

※仕上がりや持ちには個人差があります。