「片目だけカールが弱い」「立ち上げをお願いしたのに、全然上がっていない」「毛先がチリチリになった」。
一度こういう経験をすると、次の店を選ぶのが怖くなります。写真も口コミも、どこまで信じていいか分からなくなる。そういう状態で来られる方は少なくないので、あのとき何が起きていたのか、次に何を確かめればいいかを整理します。
よくある失敗と、その正体
左右差 — 左右のまつ毛は、長さも硬さも生え癖も、周期も違います。両目を同じロッド・同じ時間でかけると、差がそのまま出ます。左右を別々に見て、必要ならロッドや時間を変える。ここを省くと起きます。
立ち上がっていない — 毛先にカールをつけるロッドで「立ち上げ」を再現しようとすると、根元は上がらず毛先だけ丸まります。根元から立ち上げるには、それ用のロッドの選び方があります。まぶたの厚みや毛の長さで、合うロッドは変わります。
チリチリ・縮れ — 薬剤の時間が長すぎるか、毛の状態に対して強すぎたときに起きます。細い毛、前回のパーマが残っている毛には、時間を短くする判断が要ります。
しみた・痛かった — 薬剤が目に入りやすい貼り方だったか、目を閉じきれない状態で進めたときに起きます。ドライアイの方は、事前に伝えると対処できます。
次の店で、確かめてほしいこと
- カウンセリングで、左右のまつ毛を別々に見て説明してくれるか
- 「なりたい形」だけでなく、「避けたい形」も聞いてくれるか
- 使うロッドを、その場で見せて理由を説明してくれるか
- 前回の失敗を話したときに、それを踏まえた提案が返ってくるか
技術名やメニュー名より、この4つのほうが仕上がりを左右します。
こちらでは、こうしています
前のサロンでの経験は、遠慮なく話してください。それを聞いてから、左右のまつ毛の長さ・硬さ・生え癖・まぶたの厚みを見て、ロッドと時間を左右別々に決めます。「これは避けたい」を先に伺い、なぜこの形が似合うかを説明してから始めます。前の店を悪く言うためではなく、同じことを繰り返さないために聞きます。
名古屋・星ヶ丘でまつ毛パーマをお考えの方へ
失敗の記憶があるまま来ていただいて大丈夫です。仕上がりの実例はアイビューティー、初めての方ははじめての方へへ。LUMI(星ヶ丘駅徒歩1分)でお待ちしています。
※仕上がりや持ちには個人差があります。






