
- お悩み
- 眉が濃くてきつい印象に見えるのが悩み。細くしすぎて後悔した経験もあり、自然に垢抜けたい。
- LUMIの提案
- 顔全体のバランスと眉骨・目と眉の距離を確認。細くするのではなく、眉山をなだらかにして毛流れを整える方向をご提案しました。
- 仕上がり
- 自眉の良さを活かしたまま、やわらかく上品な平行眉に。派手さはないのに、顔全体が明るく見える仕上がりです。
- これから
- 眉の形が定まったことで、朝のメイクは眉尻を軽くなぞるだけに。次回はセルフでの整え方も一緒に確認しながら、忙しい日でも短時間で「いつもの顔」に戻れる状態を保っていきます。
眉は「細くする=垢抜ける」ではありません。お客様の骨格や目元の距離に対して、どのくらいの太さ・角度が自然になじむかで、印象は大きく変わります。
今回は、濃さをコンプレックスに感じていらっしゃいましたが、実際に拝見すると、その濃さは活かせる長所でした。抜きすぎず、毛流れと輪郭を整えることで、やわらかさと清潔感を両立しています。
一度バランスが決まれば、その後は伸びてきた部分を整える程度でキープできます。眉の印象に振り回されず、日々のメイクが少しずつ軽くなっていくところまでを見据えてご提案しています。
※効果・持ちには個人差があります。掲載写真は、お客様の同意をいただいたもののみ使用しています。